社長に恵まれない会社、解散へPart1
2003年1月23日:社長に恵まれない会社、解散へPart1 | |
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投稿がありましたので、さっそく。 『話題提供を。ぷよぷよを出していた会社、コンパイルが解散を決定したと聞きました。一時期は凄く勝ち組みって感じだったのに(大会とかもやっていたような)、一体どうしてこんなになってしまったんでしょうか?』(投稿:AK) |
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ビンゴ!! |
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?? |
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いやぁ、いつか取り上げようと思っていたことがこういった形で出てくるとはうれしい限りだよ。 |
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と、いいますと? |
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コンパイルの愚かさを何時語ろうかと。 |
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そうですか…。では、まず、なんで一時期勝ち組みになったのでしょう? |
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ダウンタウン。 |
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は? |
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お笑い芸人のダウンタウンの音楽番組で「ぷよぷよ」を使ったから。 |
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それだけですか? |
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これだけ。確か二人組みの歌手Puffyと番組上でゲーム対決をしたときに「ぷよぷよ」を使ったんだ。それが引き金となって、「ぷよぷよ」がバカ売れした。これが勝ち組みになった感じがした理由。 |
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「ぷよぷよ」自体はかなり前からありましたよね。 |
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初代の「ぷよぷよ」が出たのは1991年くらいだと思う。このときからある程度は人気があったけど、爆発的とまではいってない。ちなみに、同じ番組で「マリオカート64」でもゲーム対決をやっていたけど、こちらも取り上げられたことがきっかけで販売数が急進。NINTENDO64での国内出荷数トップは「マリオカート64」の200万本超なのだが、このソフトがここまで出荷できたのはこういった理由があったから。 |
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国内では「スーパーマリオ64」より多く出荷していたのはそういったことがあったからなのですね。海外では「スーパーマリオ64」の方が圧倒的に多かったようでしたので、不思議に思っていました。 |
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そんなわけで、かなりここで稼げたわけだ。 |
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で、駄目になった理由は? |
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それは次回から。 |