Nintendo Switch 2 期待と落胆、日本と海外のニンテンドーダイレクトで見る違い ニンテンドースイッチ2

Nintendo Switch 2の詳細がニンテンドーダイレクトで発表されました。

今回、日本と北米の2つのニンテンドーダイレクトをリアルタイムで見ていたので、その様子と、個人的な期待と落胆した部分を取り上げていきます。

Nintendo Switch 2 期待と落胆

個人的に感じたのは新しい要素、というものは乏しいのでは、という点。この点は落胆した部分になります。

何かしらゲームそのものの魅力を大きく変える何かが欲しかった。そしてそれによって、今のゲームの停滞を払拭して欲しかった、というのがあります。

逆に期待はコミュニティ要素。一番の娯楽はコミュニケーションだと思っています。このため、ゲームに大きくコミュニケーション部分、チャット関連をゲーム機内に取り入れたことで、よりゲームによるコミュニケーションが強化され、魅力を大幅に増したとなります。これだけでも大きく評価できる点でしょう。

ただ、この大きな評価が先に述べた落胆に絡む部分でもあり、一番の目玉が個人的にコミュニケーションをしつつゲームをすることが無い身からすると、そのメリットをいっさい受けることが無くなる、という部分でもあり、個人的にNintendo Switch 2での魅力を感じにくい点にもなってしまっています。

コミュニケーションを取りながら遊ぶ人からすると、大きな変化ではあるので、その要素を堪能できる人は魅力的な新要素となるでしょう。

日本と北米のニンテンドーダイレクトの違い

ここからは日本と北米でのニンテンドーダイレクトの違いを取り上げていきます。

同時視聴者数

まず、同時視聴者数から。

確認した段階で日本では300万を超える数字。一方北米では130万程度でした。

日本だとニンテンドーダイレクトを映してライブ配信をしてはいけないルールがあり、それによってオリジナルに人が集まっているからの可能性があります。

北米でそうしたルールがあるか不明です。もしかしたら個々人のチャンネルで映していて、そちらで見ている人もいることによって同時接続数が日本より少なくなっているのかもしれません。

また、北米ではいったん映像が動かなくなることがあり、ここで離脱した人もいて数字が減ったという症状もありました。

高評価の数

日本の方が視聴者数が多かったので、当然高評価も日本の方が多いとなるかと思いますが、実はほぼ同じ数字でした。

映像が流れている間のピークは14万。これは日本も北米も同じ。終わった後にみたら19万でこれも日本と北米、同じ数字でした。

よく言われている海外では評価をしてくれる人が多い、逆に日本は評価をしない、という国民性が表れているのかもしれません。

映像の違い

基本的に同じ映像を使っていますが、一部のゲーム映像などは異なっていました。

日本人のみと多民族

まず、最初の方の人が移っているシーンですが、日本だと日本人と思われる人が、北米だと多民族と思われるさまざまな人種が映像に出てくる感じでした。これはある意味、日本人向けに日本人のみの映像を別途作った、という考えかたもできます。

最初だけで、途中で再び同じソフトを紹介するときにはさまざまな人種による映像を日本も北米も同じ映像を用いていました。

「オバケイドロ2」「SHINE POST Be Your アイドル!」は省かれる

日本ではオバケイドロ2の映像が流れたところは、別のソフトになっていました。スケボーのゲーム「tonyhawk’s pro sketer 3+4」に。

「SHINE POST Be Your アイドル!」も「STAR SEEKER」に。

なお、リアルタイムで見ていた時にはこのあたりで北米では映像の配信が止まったため、「SHINE POST Be Your アイドル!」を見せないために映像を止めたのかと思ったりもしましたが、実際にはそもそもなかったようです。

日本バージョンのNintendo Switch 2発売に関して

日本では日本語版のNintendo Switch 2を発売するという発表が最後にありましたが、北米ではその部分の日本語で話している部分は音声として聞こえ、その上から翻訳で別のことを言っていました。北米では特に言語の違いのバージョンは無いようです。

北米で盛り上がったタイトル発表

いろいろとコメントを見ていると多くのタイトルで盛り上がっていたのですが、「007」の発表でコメント欄が高速に動いていました。

他にもフロムソフトウェア絡みとか、いろいろな場面で盛り上がりがありました。

思ったほどソフトの紹介の変更はなかった印象

いくつかのタイトルでソフトの紹介の変更があったものの、基本は日本も北米も同じようなタイトルの発表でした。

価格は5万円

ニンテンドーダイレクトで発表はありませんでしたが、価格は49980円だそうです。

ニンテンドーアカウントによる履歴による抽選販売もオフィシャルでするそうですので、この辺りは期待。

また、日本語限定とのことなので、多言語のプレイヤー向けへの転売が減るのはありがたい。

とはいえ、多言語版が欲しい気がします。

おわりに

期待はしていなかったのですが、多くの人に売れるのであろうという点での期待は十分持てたのは好印象。

一方、自分自身のゲーム体験にプラスになる何かがあったかと言われると現時点ではなく。

ソフトもこれを買いたいというものはなかったので、このあたりは今後の情報にも期待。

とりあえずは購入できたら「ゼノブレイドクロス」をプレイしたいと思います。Nintendo Switch 2で快適にプレイできるのではと思い、発売した段階でダウンロード版を買ったものの、まだ未プレイですので。

あとは、いつ手元に届くか。

久しぶりにゲーム関連で興味深い情報が出たので、それだけでもうれしく思います。

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