DQ10 Ver4を終えての雑感 Ver5は続けるべきか、戦闘ストレス、課金重視声明など

2019年ゲーム全般

DQ10のVer4がとりあえずの終わりを迎えました。

多少、追加のクエスト等が残っていますが、そうしたものは置いておいて、とりあえずのストーリークエストまで終えた部分までの雑感を述べていきたいと思います。

Ver4を終えての雑感

Ver4の雑感です。

プレイはストーリーとクエストをやっているくらいで、その他の要素はやらずか、触った程度。

強敵などについては一切やっておらず、2アカウントでのんびりストーリーを楽しむプレイを続けていました。

そもそも、この状況はVer1からほぼほぼ一貫しており、コアコンテンツをガッツリやること自体がありませんので、以前からと同じ遊び方でVer4も遊んできたと言えるでしょう。

もともとアイテム欲がなく、ストーリーをクリアできる程度の武具があればいいだけですので、防具もVer4初期に登場した防具で一式揃えて以降は特段買い替えもせず。

買い替えるお金もありませんしね。

あとはゼルメアで少々モンスター用の防具を集めた程度です。

武器は防衛軍で収集。武器に関してはそれなりに揃えることができたので満足。

Ver4で追加された武器防具の取得の幅が広がったのはありがたい限りです。

たぶん、同じ仕組みが今後のレベル帯でも続くのであれば、武器に関してはもう買うこともないでしょう。

同じく仕組みとして楽しめたものとして、宝珠システムの改変。

改変されたことで、収集するという楽しみができたように思います。

地味に揃え、光と闇は特殊な入手方法以外は揃え、光と闇もそれなりに揃えていたりします。

他の新規追加要素はほとんどやっておらず、こうした昔のコンテンツを地味にやりつつのVer4でした。

良くも悪くもマイペースでやっているため、DQ10の世間で騒がれているようなことはほとんどわからずです。

Ver5は続けるべきか

Ver4はそれなりに楽しみましたが、では、Ver5をやるべきかどうか。

今現在は保留中です。

そこまでプレイすること自体は負担にならないので、バージョンアップがあった際にはストーリーとクエストのみを遊ぶという今まで通りに遊ぶことも可能です。

ただ、2つの点でどうすべきか迷う点があり。

一つは、Ver4でストーリーが一服してしまった点。

特にエテーネ絡みのストーリーがひとまずおしまいになったため、これ以上楽しむ要素があるのか、という疑問が出てきます。

たぶん、何かしら新しい要素や、兄弟姉妹辺りもストーリーに絡んでくるでしょう。

ですが、Ver1のオフラインから続いたメインとなる話はVer4の新エテーネ村復興完了で一服となってしまったと思っています。

Ver4を続けた理由の一つとしては、新エテーネ村復興絡みがあったから、という部分もあったので、そうした要素が今のところ皆無となると、やる必然性がまったくなくなってしまいました。

もう一つの理由としては戦闘がストレスでしかない点。戦闘に関しては次の項目で語ります。

とはいえ、どのみち、将来的にはFF11と同じく一通りプレイするのであれば、Ver5もバージョンアップ毎にストーリー進めるのは一つの手ではあるし、逆にストーリーをしっかり把握しやすくするために、Ver5が終わった段階からストーリーを堪能するのもありだしで、どちらのプレイスタイルにするかは迷いどころです。

戦闘がストレスでしかない

Ver5をやるかどうか迷った理由の一つに、Ver4をやっていて、というよりかは、以前からですが、戦闘がストレスでしかない、という部分も挙げられます。

やっていて苦痛でしかなく、面白くないんですよね。

では、なぜそうなっているかを語っておきます。

即死系が多い

以前からではありますが、即死系が多く、すぐキャラクターが倒れた状態になる。

倒れている間はキャラクターは操作などができないため、ゲームをしているはずが、ボケっとしている時間が増えるだけになっている。

倒されたら倒されたで、再びステータスアップ系の魔法からやり直さなければいけないし。

昔、FF11との比較で語った時にも述べましたが、ゲームをやっている感じがするのはFF11の方なんですよね。

地べたに寝そべって何も操作できない状態が多いものの何が面白いのかがわからない。

キャラクターの引っ掛かりが多い

もう一つ、キャラクターの引っ掛かりが多くてストレスが半端ないです。

この引っ掛かりの要因は俗にいう相撲システムなのですが、敵と接したときにその後、移動しようとすると一定時間の操作が正しく反映されない時間が続く。

後ろに移動しようとしても一定時間経過後に後ろに移動という意味です。

例えると、ゲームでボタンを押したらボタンの押した反応が1秒後、ということです。

このようなゲームがあったら、操作性は最悪のゲームと評価されるでしょう。

それが常に起こっているのがDQ10なわけです。

オンラインで相撲システムを入れると同期の問題でこうなる、と言われても、知ったことではなく、それが受け手側にとってどう感じるかが重要。そして、それがストレスに感じる、ということです。

この問題は昔からなので、何をいまさら、と思うかもしれませんが、複合的に考えて、この問題が顕著になってきたのがVer4、もしくはVer3と思っています。

解決策がないとわかっているのが辛い

これらの問題、解決策がないんですよね。

即死系が多い状態を何とかしようとすると、簡単すぎるゲームになってしまう。

では、即死系を無くして難しさを出そうとすると、敵を複数体出さざるを得なくなる。

だが、敵を複数体出せば、敵と接する機会が多くなり、相撲システムの影響で移動のタイムラグでストレスだけが増えていく。

堂々巡りになることがわかっているので、戦闘が辛いことは諦めざるを得ないのか。

こうした問題はいつからだったのか、と考えるとたぶんVer3辺りからなのだろうと考えつく。

そして、実際にVer4でも戦闘のストレスが半端なかったと言っていきます。

Ver1の頃は即死で苦労したといったことなったと記憶していますので。

そもそも、せかいじゅの葉がほとんど手に入らないので、ゾンビ戦法自体ができませんし。

やったとしてもラスボスを低レベルでクリアのタイミングだけだったと思います。

コインボスなどは知りませんけど。

戦闘が辛いことへの解決策は?

戦闘が辛いことへの解決策、それは・・・。

ゲームをやらない。

というと身も蓋もないので数点取り上げましょう。

それでも解決策を求めるのであれば、2つくらいは考えつきます。現状を大きく変えない対応と、現状を変えてでもの対応の2種。

敵を外周に配置する

敵が複数体出るものの、敵は外周に配置し、中央は自由に動ける形にする。

これならば、敵と接することが少なくなり、多少の緩和が可能です。

中央を動き回るのは1体か、2体くらいに抑えておけばいいのではないでしょうか。

相撲システムを取り除いたバージョンも作る

もし、私が今、一つだけお金を掛けてゲームに大幅な手を入れることができるのであれば、相撲システムを取り外した戦闘システムを作ります。

これは、相撲システムを無くすということではなく、別の戦闘システムを作るということ。

言わんとすることはわかると思いますが、相撲部分を取り除き、敵と接しても移動の影響を受けない。

また、押し合いも無くす。

これを作れば多方面で活用が可能です。

100人バトルロワイヤル
50対50の団体戦
100人対モンスター軍団

などなど、大規模コンテンツを作ることが容易になるでしょう。

こうした大規模コンテンツができない要因が、相撲システムにある以上、取り除いて、より魅力的に思われるコンテンツ制作を目指す、というのも一つの手だと思っています。

今からやって間に合うかどうかは別ですが。

また、上記のような大規模コンテンツだけでなく、通常戦闘でたとえば敵が幽体のような敵のみが出てくるイベント戦闘であれば、相撲要素を取り除いた戦闘バージョンに切り替えて遊ばせるなどといたことも可能です。

プレイヤーによってオンオフ機能まで行ければ理想ですが、それをすると人によってオンオフの状態が異なるため、そこまでは望みません。

だが、一部の状況によっては相撲無しの戦いをストーリー上でも活用できるのではなかろうかと思う次第。

課金重視声明

最後に最近公開された、今後は課金重視となる声明。

今までも十分課金重視だった気がしますが、さらに加速するようです。

この良し悪しはとりあえずおいておいて、まずは伝えたこと自体は評価したいと思います。

昔からの方針転換がさらになされたので、消費者であるプレイヤー側には伝える必要のあることですので。

Ver2のタイミングでも同じく課金の導入があり、その際もプロデューサーが伝えていましたが、消費者に対して大きな変更を強いる要素があるのであれば、伝えるべきです。

そうせずにやり続けるのは詐欺と変わりませんので。

変えること自体が良いか悪いかはまた別問題ではありますが。

ただ、売り上げが、とか利益が、とかを伝える必要があったのかまでは疑問です。

娯楽である、エンターテイメントである、ということを考えると、それを消費者に言う必要があるのかどうか。

結果は消費者を楽しませたかどうかであって、それに付随して収益が付いてくる。

それをユーザーに事情説明してまで理解を求める必要性があったのか。

これらの話を聞いて、しらけた、という人も出てくる恐れもあるため、その方法の良し悪しもまた、別問題です。

とはいえ、もうDQ10をやっているユーザーは社会人が多く、それもそれなりの年齢だろうから、しっかり説明すれば理解はしてもらえる、という算段もあったのではないでしょうか。

社会経験(仕事等の経験)の無い人からすれば、文句も出るでしょうが、働いていれば金を稼がないのと給料も払えなくなることくらいはわかるでしょうから。

心臓から声が聴こえる人や、親のすねかじって当たり散らすような人はまた別です。

いまだに旧世代的な情報配信をしているのか

今回の上記の発表の場もそうですし、ユーザーによる情報発信もそうなのですが、いずれも旧世代すぎて頭が痛いです。

具体的にはいつまでニコニコ動画を利用しているのやら。

今ではYouTubeなどの他の配信システムがあり、それらの方がより使い勝手の良いものなのに、過去のしがらみか、面倒なのかわかりませんが、ニコニコ動画のみで情報発信。

正気の沙汰とは思えません。

今はどうなっているか知りませんが、そもそも、情報を得るために生放送を見に行っているにも関わらず「追い出す」という仕組みがあること自体がおかしなことなのに、そういうようなことをするサービスをメーカーが使い続けることがバカげています。

自分のところの客が追い出されているのに平気でいられた神経がわからない。

昔ならば他に代替のサービスがなかったから、という理由がありましたが、今ではその言い訳も通用しない。

また、画質面でも低画質で見えにくいものを見せてどうするのか。

DQ10自体が高画質を謳うゲームではないものの、今のゲーム業界の平均以下の画質を垂れ流すことが、果たしてDQ10にとってよいのかどうか。

番組はニコニコ動画側がやっているから負担にならない、という話もしているようですが、負担してでもいいからまともに多くの人に情報が届く環境を構築すべきだと思うが如何に。

今回の課金重視に関する話やその他の話も、本来であればDQ10ユーザーすべてに届けるべきでは?

オフィシャルサイトでテキストで載せているからいいという判断もありますが、動画で直接伝えた方がより伝わるのでは?

最新映像です、と映像を見せても汚い画質をユーザーに見せて、人によってはユーザーが見ることすらできないのですが?

沈みゆくサービスにいつまでしがみついているのか。

ニッチなゲームならばニコニコ動画を活用する、という選択肢もあるものの、大企業のブランドのあるタイトルで沈みゆく船に乗り続けるのは愚か。

コミュニティ形成の失敗、動画や生配信

DQ10のユーザーレベルでのコミュニティの形成ができていないのでは、という話。

特に、動画関連は非常に弱いと感じています。

逆に、ブログのような前時代的なものが主流になっていて、頭が痛いです。

たぶん、この動画が弱いのは、そもそも動画が初期に認められていなかったことと、途中から認められたものの、ニコニコ動画のみの期間が長すぎたのが影響しているのでしょう。

客層の悪いニコニコ動画が主流だったために、オンラインゲームの負の部分が悪目立ちし、さらにDQ10ユーザーに動画に対する否定的感情を与えてしまったように思います。

そして、どの動画サイトでも可能にし、また、すべてのサーバーで可能にした段階でも、過去の負の状況が残り続けて今に至っています。

動画に撮られるのが嫌だ、というのは撮られるのが嫌なのではなく、プレイの上げ足を取られるのが嫌だ、というのが正解。

自分の見ていないところで悪口を叩かれる可能性があるのなら、そもそも映りたくない、ということです。

そうした悪口がまかり通っているのがニコニコ動画なので、より心配が募ります。

ニコニコ動画だけではありませんでしたが、DQ10が会社として正式に行った座談会に呼ばれた2名のストリーマー(生配信者)が、ともにスクウェアエニックスから著作権侵害で動画を消された、という状況がすべてを物語っています。ちなみに消された理由は暴言の類と言われています。

それと同時に、この動画を消される恐怖というものが一般の配信者を遠ざける遠因ともなっています。

自分でもやっている最中にちょっとした発言でも、これはカットしないといけないな、とか思いながらやっております。

動画ならばその音声のカットが可能ですが、生配信では無理ですから。

スクウェアエニックスに気が付かれる前にアーカイブを消すくらいでしょうか。

娯楽でゲームをやっているのですから、普段とはまた違ったテンションで遊ぶわけです。そこには感情の発露があり、その感情の中に悪態をつくこともあるでしょう。

ちょっとした悪態が動画を消され、その影響でYouTubeのアカウントに傷が付き、活動を制限されてはたまったものではありません。

悪態をついたらゲームの方のアカウントが停止になる分にはいくらでもやってもらっていいのですが。

となると、そもそもYouTubeでDQ10の配信をすること自体がリスクでしかなく、結果として多くの視聴者を抱えるYouTube上での動画配信が行われず、認知がされない。

自らもVer4.5の前後期は2つほど、音声をカットしたりもしましたし。

一つはラスボスの即死系の技に対して、もうVer5はやらんでいいかな、というお話。

もう一つは、クエスト系のキャラクターのすぐ横で音が出るしぐさを延々と繰り返す人への悪態。こやつはいやがらせでやっているのか、というような発言です。

これらによって消されるかどうかはわかりませんが、消されるという恐怖と共に配信するのは無理。

YouTubeのアカウント停止も含めて、広まらないな、とつくづく思います。

余談ですが、ウェブ上での画像の使用も、著作表記の書き忘れリスクがあるので、気軽にできないのも痛い。

ここまで文章を書いておいても画像を使わないのはこれが理由です。

twitterなどでは記載免除できているのだから、ウェブなどでも免除でいいのでは、と思うが如何に。

結局Ver5をやるのかどうか

さて、Ver5、やるのかどうかも含めて検討中。

やるようならば、久しぶりにチームのメンバー募集でもしようか。

Ver1からスタートしたチームですが、いまだにそれなりにプレイしている人がおり、酒場検索でレベル108以上の人が40名近くいたので、みんな悠々自適に遊べているのだと思います。

うちのチームは一切会話禁止のチームです。

だからこそ、人のしがらみに囚われずにゲームを楽しむことができていると思われます。

よく、人が減っている、という話がありますが、時間がたてばそれぞれの生活環境も変わるので減るのは当然。

Ver4では人数維持できているという話もあったので、それはそれですごいことと思っています。

FF14の伸びがすごいだけで、本来は徐々に下がっていくものですから。

と、いうことで、発売時期に他のゲームと被っていなければやるかもしれないし、やらないかもしれないということで今回の話を終えたいと思います。

また後日、Ver4.5が終わる直前に、プレイ時間等を取り上げるかもしれないし、しないかもしれません。

YouTubeの方で公開するだけで終えるかも。

以上です。

※画像はすべて2012年の漫画より

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