ゲーム実況動画投稿、まこなこチャンネル登録29000突破 Vampire Survivorsで生き長らえたが・・・

節目でいつも取り上げているゲーム実況動画のお話です。

チャンネル登録数が29000になったので取り上げます。

前回は『ゲーム実況動画投稿、まこなこチャンネル登録28000突破、AOE4で多少勢いづく』で取り上げています。

チャンネル登録数29000は11月13日辺りに達成しています。

前回の達成は2021年11月13日辺りでしたので、約6ヶ月くらいはかかったことになります。

長らく盛り上がりに欠けた状況に

前回から6ヶ月かけてチャンネル登録者数が1000伸びるという地味な展開が続いています。

この期間、当方のチャンネルと親和性の高いゲームが全くと言っていいほど発売されず、ほとんど手を打てなかったというのが理由の一つ。

また、後で述べますが、「Vampire Survivors」である程度の再生数の面での結果は出たものの、必ずしもチャンネル登録者向けに適したジャンルでもないため、仮に登録者が増えてもその分、解除者も増えるという状況でした。

当然、そのあたりはわかっていたので、そもそもチャンネル登録者数をどうこうしようとも考えていませんでしたが、6ヶ月で1000という地味な展開はいろいろと考えさせられます。

チャンネル登録者数が1万を超えた段階で登録者数を大きく意識することはないのですが、運営上、薄氷の上に立たされている感じがします。

それでもチャンネル登録者数が減少傾向になることなく立ち回れたのはなにより。もっとも何もしてはいませんでしたが。

チャンネルに親和性のない「ファイナルファンタジー」シリーズを一通りプレイし終え、今現在は地味に動画を上げつつ、今後何をしようか考え中。

途中に大きなタイトルといえば「totalwar warhammer 3」くらいでしょうか。他「真・三國無双8 Empires 」でもそこそこの数字が出て何より。

直近では「太閤立志伝5 DX」辺りでしょうか。昔であればこのあたりのゲームがチャンネル登録者的に見てもらいやすいタイトルでしたが、長らくこの手のゲームをプレイしていなかったこともあり、いまいちな状況。

Vampire Survivorsでチャンネルが生き延びる

上述の状況だけならば、確実にチャンネル登録者数はマイナス成長となりそうでしたが、運よく発売され、早い段階でアプローチできたのが「Vampire Survivors」。

日本では1月中旬から話題になりましたが、そのあたりで自らもプレイでき動画を投稿できたことにより、比較的容易に視聴回数を出せました。

こうしたバブル的なゲームを扱うのはたぶん今回が初のため、ソフトの勢いの重要性を実感。

完全に自らのチャンネルの端境期をうまくしのぐ一作になっていました。

ゲーム自体もシンプルながらここまで楽しめるのかという内容であり、また、音楽がゲーム音楽好きにはたまらない曲も多数。チャンネル運営云々を除いても出会えてよかったタイトルです。

その後、有名ストリーマーがプレイし、vtuber界隈で流行るなどして徐々に視聴回数は落ち着いてしまいましたが、あまりこのタイトルに注力しすぎてチャンネルの色が変わってしまうのも考え物のため、どの程度で抑えるかが悩みどころでした。

各種データ

以下、いつも載せている各種データです。

視聴回数トップ10

視聴回数トップは10は下記の通り。

1:信長の野望シリーズ (2020年)
2:三国志14 (2020年)
3:三国志13 PK (2017年)
4:三国志14 (2020年)
5:シヴィライゼーション6 (2016年)
6:信長の野望 大志 (2017年)
7:信長の野望 大志 PK (2019年)
8:Total War Three Kingdoms (2020年)
9:信長の野望 創造 戦国立志伝 (2016年)
10:にじさんじ(三国志14 PK) Shorts (2021年)

いくつか順位変動があり、4位に「三国志14」になり、以下繰り下がり。

また、10位の「にじさんじ(三国志14 PK) Shorts」は「三国志14 PK」のコラボレーションでvtuber会社の「にじさんじ」のキャラクターが登場したこともあり、YouTubeの当時新しい仕組みの「shorts」動画で動画を作り、10万視聴回数越えを達成して10位に入っています。shorts動画は4つしか作っていなかったこともあり、いい感じに新しい仕組みに順応できてなにより。

特殊な要素としては、公開してすぐでは1万視聴回数くらいで止まっていたのですが、なぜかサムネイル画像が自動的に変更され、本来載せたかった部分の画像に切り替わったことで一気に10万視聴回数を超えました。

なぜサムネイルが勝手に切り替わったのかなど、興味深いところ。そういったところまでYouTubeの仕組みで公開後に最適化されるのかと。

1万視聴回数を超えたタイトル群

ここでは視聴回数で1万視聴回数を超えているゲームタイトル。コーエーテクモ系の歴史シミュレーションは除きます。

シヴィライゼーション6:17万
トータルウォー 三国志:13万
にじさんじ(三国志14) Shorts:12万
真三国無双8:8万
エースコンバット7:6万
Vampire Survivors:5万
スプラトゥーン2:5万
プレイステーションクラシック:4万
ラングリッサー1&2:3万
A列車で行こうexp:3万
ブラッドステインド:3万
ミニメトロ:3万
FF7 リメイク インターグレード:3万
FF2 ピクセルリマスター:3万
トータルウォー 将軍2:2万
戦国無双5:2万
真三国無双8 Empires:2万
ブリガンダイン:2万
FF1 ピクセルリマスター:2万
FF11:1万
FF15:1万
FF4 ピクセルリマスター:1万
DQ10:1万
DQ11:1万(2万越えの動画は削除)
キャプテン翼:1万
キャプテン翼2:1万
天地を喰らう FC版:1万
戦場のヴァルキュリア4:1万
カプコンベルトアクションコレクション:1万
A Total War Saga Troy:1万
Cities Skylines:1万
A列車で行こうexp+:1万
DRIVECLUB VR:1万
HUMANKIND:1万
Age of Empires 4:1万
Age of Empires 3 Definitive Edition:1万
トロピコ6:1万
ストリートファイターZERO2:1万
ストリートファイター(初代):1万
Mount & Blade 2 BANNERLORD:1万
キングダムラッシュ:1万

「Vampire Survivors」のトップが5万視聴回数くらい。これに関しては、もうちょっと真面目に再生数を取るための動画を作っていれば、10万視聴回数くらいの動画は作れたのではないかと思っています。

「真三国無双8 Empires」「太閤立志伝5 DX」はチャンネルの親和性の高さと真面目に作った動画がある程度の視聴回数になっています。

他、地味に数字を積み上げていって「ストリートファイター(初代)」「Mount & Blade 2 BANNERLORD」「キングダムラッシュ」が1万視聴回数越え。

多様なジャンルで地味に数字が伸びていてなにより。

今後のゲーム実況予定

今現在、プレイを予定している注目タイトルは次の通り。

・ゼノブレイド3
・信長の野望 新生
・地球防衛軍6

注目していたタイトルがなぜか7月8月に固まってしまい・・・。

2017年にもこれらのタイトルの前作が10日以内に発売されるなどしましたが、今回も同じような展開に。

ゼノブレイド3は後回しにして、まずは他2つを楽しめたらと思います。

前回述べた目標の一つ「ファイナルファンタジー」シリーズを一通りプレイが終わったこともあり、当面は気分的に楽になりました。

ですが、さすがこのまま同じことを続けていてどうするのか、という問題にも直面しています。

上述のタイトルが終わった後にでも、いったん考えないといけないと思う次第。

何か別途、面白いことが見つかればいいのですが。

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