Nintendo Switch発売前から携帯型「スイッチライト」について語っていたことや今後のスイッチの動向

2019年ゲーム全般

先日、Nintendo Switchの携帯バージョンの「Nintendo Switch Lite ニンテンドースイッチライト」が発表されました。

昔から当サイトを見ている人からすれば、何度も伝えていたことから、特段驚くことも無い情報だったかと思います。

Nintendo Switchが発売される前から携帯版について出る可能性を伝えておりました。

2017年1月24日『携帯ゲーム機「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)」の発売はある
※Nintendo Switchの発売は2017年3月3日

また、この話の根幹は、2014年から任天堂が今後生き延びていくには、的な話で随時述べていた流れの一つということもわかるかと思います。

その話とは何かというと、携帯機と据置機の垣根を取り払うということ。

今回のライトは、その一環という捉え方も可能です。

つまり、何を言いたいかというと、5年も前からこうした流れを述べていたことについて自画自賛したいわけです。

先のリンク先でも数年後にあたっていたらドヤ顔しようかと言っていたので、遠慮なくドヤ顔で今回も語っていきます。

今後は据置型のNintendo Switchが出るかどうかがポイント

ここでニンテンドースイッチライト自体の性能などを語っても面白味がありませんので、別の話をしていきます。

先に述べたように、現在を過去に読んできた身として、今後、どういった動きを任天堂がするのか、という話をしていきましょう。

今後は据置型のニンテンドースイッチが出るかどうかが一つのポイントとなるでしょう。

据置型、と言われて、すでにあるじゃないか、とか頓珍漢な話をされると困るので簡単に説明すると、モニターのついていないニンテンドースイッチが出るかどうか、ということです。

今現在の、2017年に発売されたモニター付きのニンテンドースイッチではなく、昔ながらの据置型のニンテンドースイッチが出るかどうか。

今のニンテンドースイッチでもいいじゃないか、と考える人もいるでしょうが、今現在のものはモニターが付いている分、価格は割高にならざるを得ない。

もし、モニターが無いバージョン、つまりは従来型の据置ゲーム機と同じテレビなどの外部出力につなぐゲーム機としても発売するのであれば、ニンテンドースイッチの拡大に大きく寄与すると思われます。

モニターが付いて3万円、モニターが付いた簡易型の携帯型で2万円、では、モニターを外して外部出力が付いた簡易なものであればいくらになるのか。

1万5千円以下まで持っていけるのであれば、より普及台数に貢献することは言うまでもありません。

形だけにこだわるのであれば、今の2タイプとなるが、如何に本体を普及させるか、そしてその先は如何に多くの人にニンテンドースイッチで発売されたさまざまなコンテンツに触れてもらうか。

この1点を考えた際に、モニター無しの据置型ゲーム機としてもう1台出すという選択肢は悪くないものです。

あとは、実際に任天堂が出すかどうかの話は別になるものの、虚に囚われず、実を得るのであれば出すという選択肢がベストかと。

ちなみに、ゲームの中にタッチパッドが無いとできないゲームがどれほどあるかはわかりませんのでご了承を。タッチパッドが無いとできないゲームが多ければ、そもそも無理な話なので。

携帯型ニンテンドースイッチライトでは一部のソフトを切り捨てる選択肢ができましたが、切り捨てるものが多くなりすぎれば現実的でもありません。

据置型にすることを念頭に置いて開発時に必ずタッチパッドのみでしか操作できない仕組みは導入しない、というようなことをやっていればよいのですが、さてさて。

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